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―多くの女性から憧れる存在のマリさんですが、客観的に「自分のここが好き」というところはありますか?
不安定を望むところ(笑)。だから今の世の中も、時代が変わって新しく生き直すチャンスだと。それってロックだなと、思いました。そう思える自分は新発見ですね。
―多岐にわたりさまざまなことに挑戦しつづける原動力はなんですか?
それが生きることだから。
―さすがかっこいいです!
私たちは次のウイルスも乗り越えなくてななりませんし、乗り越えなければならないのは、ウイルスだけではないでしょう?だから覚悟させられたと思います。先が読めない時代だからこチャレンジし続けなければって。
―ダンサーやパフォーマーとしての活動を支える体幹の強さ、しなやかさの秘訣を教えてください。
そうですね、美しく健康であることが目標なのでメンテナンス中心に暮らしてます。朝はレモンを絞った白湯とプロティン、昼はタンパク質豊富なメニューをたっぷり。夕食は5時半くらいから軽めに済ませ、ココロとカラダをキープしています。
―日々の暮らしや仕事をする上で大切にしていることはなんですか?
上見て働け、下見て暮らせ、ですね。
―向上心をもって、質素に暮らす…ということですか?
うーん…というより、まだ自分は頑張れるって思うし、充分に幸せだと思えるという、母からの教えなんです。
―スコブル世代の憧れの的であるマリさんが「影響を受けた」方はいらっしゃいますか?
舞踏家ピナ・バウシュのストイックさ、ヘレン・ミレンやイザベル・ユペールの俳優としての活躍パワー、ロックシンガー ジャニス・ジョプリンのミュージシャン魂、ファッション雑誌編集者ダイアナ・ヴリーランドのセンス。共通しているのは、新しい波が寄せる時代、自ら新しい価値を生み出す側であること。彼女たちのような生き方を、私もめざしています。
―北海道での想い出、札幌の好きな食べ物などを教えてください。
RISING SUN ROCK FESTIVALに参加した時に見た夜明け。エネルギッシュな日の出が、今も心に焼き付いています。
狙っているのは、札幌のお寿司と焼肉!何でもおいしいので、札幌での仕事が楽しみです。
―マリさんが思う「かっこいい女性」とは、どういう人でしょうか?
その人らしい笑顔をたくさん持っている人、「今がいちばん幸せ」と感じて周囲に優しくできる人かな…。そうそう、エルダーピンナップにご登場の皆様も、自分らしい笑顔がいっぱいで素敵ですね。というか、道産子の女性は、男勝りでかっこいい!情に厚くファッショナブルで気が合いそう、と思ってるんです。これからも自分らしく輝いていきましょう!
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