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スコブルvol.30より

乳がんは今や女性の最も身近な癌
定期検査は自分と家族を大切にすること

院長 佐藤 文彦さん
1994年札幌医科大学卒業。同大外科学第1講座入局。道内主要病院外科勤務、札幌乳腺外科クリニック副院長を経て、さっぽろ円山乳腺クリニック開院。日本外科学会外科専門医。日本乳癌学会乳腺専門医ほか。医学博士

経験豊富な医師、検査技師が親身に対応

「乳がん」は、生涯で女性の11~12人に1人の割合で発症するといわれ、女性に最も多いがんです。40~50歳代が発症のピークですが、その対象は年々広がっていてどの年代でも油断できません。
 しかし、罹患率はトップですが、早期発見・早期治療さえ行えば生存率は高いがんでもあるのです。問題は、乳房の診察は多くの女性にとってハードルが高く、北海道の乳がん検診受診率は、いまだ全国平均を下回っていることです。日々の忙しさ、費用の問題、マンモグラフィ検査は痛いという思い込み、そして病気が見つかったらどうしようといった不安感など、検診から遠ざかる理由は実にさまざまです。
 当院は、検診に対するストレスを少しでも軽減できるよう、マンモグラフィ検査は女性レントゲン技師2人が行い、エコーは医師または、女性技師が担当します。検査時の待ち時間はありますが、できるだけ短くし、精査を要する病変は当日その場で細胞診を行います。その結果で組織診が必要な場合には最適な生検法を選択し提案することで、患者様が不安になる期間をできるだけ短くしたいと考えています。もちろんその過程での説明は、分かりやすくお伝えするよう心掛けています。
 万が一、乳がんが見つかった場合には、判明した状況の説明を行ったうえで、患者様の生活や仕事も考慮し、希望に沿う治療施設をご紹介いたします。これまでの豊富な診断経験を生かし、自分なりの方法で、最終的に多くの女性の健康を守るためのお手伝いができればと思っています。いつでもお気軽にご相談ください。


明るく落ち着いた雰囲気の待合室。暖かい色調が心を安らかにしてくれる


円山バスターミナルの正面にあり、地下鉄 「円山公園駅 6番出口 徒歩2分」と利便性も良く、閑静な雰囲気も通いやすい。6番出口を出ると左側正面に案内看板あり

さっぽろ円山乳腺クリニック
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