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スコブルvol.22より

継続はチカラなり 月並みだけど真実です

ヘアメイクアーティストとして多くの女性と向き合ってきた藤原美智子さん。
膨大な情報の中から取捨選択を重ねたどりついた藤原さん自身の美習慣とは?

ヘアメイクアーティスト
藤原美智子(ふじわら・みちこ)
ラ・ドンナ主宰。多くの雑誌や広告撮影のヘアメイク、執筆、化粧品関連のアドバイザー、講演、TV出演など多方面で活躍。また米国NTI認定栄養コンサルタント資格を取得し、食や健康、装い、暮らし、生き方などを広く提案するライフスタイルデザイナーとしても活動。著書多数。最新刊は、大人の女性のための美・衣・食・住のスタイルのあり方を紹介するエッセイ本「新しい口紅は寝る前に試す」(講談社)
Instagram@michiko.lifemも人気

歪みや硬さは美の大敵 心も体もしなやかに

 多忙を極めた30代後半、私の体はカッチコチ。「このままではいけない」と40歳で一念発起し、改善に向けストレッチを生活の一部に組み込みました。初めの頃は多い日で1日3時間も(笑)。気持ち良かったし、昨日より前屈が1mm深まった、脚が1mm広がったという変化がとてもうれしかったから。お蔭で今では175度まで開脚できるようになり、無駄な肉が取れる、心が自由になるという、オマケまで付いてきました。この実体験から、肌に何をつけるかより、ダイエットに励むより、体を正すことが美しさの基本であることを、私はお伝えしたいです。

夜型から朝型へ 意識して暮らしをスイッチ

 起床は5時前後。ランニングに事務、執筆や家事、前の晩にやることを決め、目覚めたら即効で動きます。もともとは夜型だった生活を朝型へ切り替えたのは、40代半ばのこと。夜に原稿を書くと効率も質も悪く、何度も朝に書き直す羽目に陥ったことがきっかけです。目覚ましを少しずつ早め、眠くても「えいっ、やっ」で起き、意識的に習慣をスクラップ&ビルド。清らかな風を全身に浴びて、クリアな頭で何かに打ち込む朝活タイム、今の私にはなくてはならないものの一つです。

まず始めて。そして続けて 自分らしく楽しみながら

 とはいえ、続かなかったこともたくさんあります。例えばお茶、日本画、ダイビング。自転車に凝った時期も…あのオーダーしたロードバイクは今どこに?(笑) 続けられるか否かは、きっと、ムリなく楽しめるか否か。今、私が継続できているのは、どれも私がシンプルに楽しめることばかりですから。大切なのは、他人と比べず、過去の自分に囚われず、なりたい自分に向け「これは」と思ったら考えすぎないで、まずはトライしてみること。そして自分らしい美しさへと繋がるよう続けること。もちろん、ムリなく楽しみながら。

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