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スコブルvol.36より

レーザー・トーニング治療で肝斑を撃退してクリアな美肌を


院長 広瀬 るみさん
1983年札幌医科大学医学部卒業。1988年ひろせ皮フ科クリニック開院。日本皮膚科学会会員。日本臨床皮膚科学会会員

 肌にとって最も怖いのが紫外線です。肌老化の原因は80%が紫外線と言われており、シミやシワはもちろん、たるみも紫外線が引き起こしていることがほとんどです。北海道の夏は短いのですが、日焼け止めなどしっかり対応したつもりでも、思った以上に紫外線を浴びていることも多いのです。代謝機能の低下が気になるスコブル世代にとって、紫外線の危機が弱まっているこの秋に、しっかりとケアしましょう。
 どんなにスキンケアをしていても、シミやソバカスは出てきます。それはシミにはいくつか種類があるからです。その代表が「肝斑(かんぱん)」です。肝斑は頬や額、鼻などに左右対称に見られるくすんだシミです。紫外線だけではなく、ホルモンバランスが関係しているので、肝斑はスキンケアだけでは対処できないシミなのです。
 そのため通常は、トラネキサム酸を配合した内服薬を用いて治療していきます。しかし、より早く効果を出したい方に当院でオススメしているのがレーザー・トーニング治療です。この治療は、シミの元となるメラニンを少しずつ破壊して排出するため、より色素沈着がはっきりしている肝斑にオススメできるのです。
 治療の目安は2週間おきに通っていただき3~4ヵ月。早ければ2~3回目から、シミが薄くなっているのが感じられるでしょう。費用は1回につき1万円ですが、割引制度を用意しておりますので、治療回数を重ねるとより低料金になる設定になっています。ただし、治療には適切な診断が不可欠です。院長外来の受診をお願いしております。
 このレーザー・トーニング治療の対象は肝斑だけではないのも特徴です。毛穴を引き締めて肌のキメを整えるといった美肌効果のほか、老人性色素斑やソバカスの治療にも有効とされています。肝斑も治しながら、白く輝く肌も目指せる。それがレーザー・トーニング治療なのです。


米国キュテラ社開発のネオジミウム・ヤグレーザーを北海道で導入したのは当院が初めて。従来の治療法では困難だった肝斑が完治したという報告もあります

ひろせ皮フ科クリニック
  • 011-789-2888
  • 札幌市東区北42条東16丁目1-1 
    N42メディカルビル3階
  • 診療時間(美容外来・院長):
    月・火・木 9:30~12:30
    金 9:30~12:30、15:00~17:00
    ※受付は診療終了の10分前まで
  • 休診日:水曜・日曜・祝日
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